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めんてです!「新作宣伝」(再)


咲鬼「さあ、お久しぶりのめんてデスよ、無代さん!」

無代「うわ……久しぶりすぎるなあ」

咲鬼「久しぶりすぎて、口癖を忘れるとこだったデス」

無代「忘れるの?!」

咲鬼「忘れるダス」

無代「無理やりだな?!」

咲鬼「そんなことないドス」

無代「舞妓さん?!」

咲鬼「めんてドスエ」

無代「アイイエ!? ニンジャスレイヤー?!」

咲鬼「……今、『ダ行』を上から順に言おうとしたのデスが」

無代「ダヂヅデド?」

咲鬼「『ヂス』と『ヅス』はちょっと無理だったデス」

無代「無理っつーか、まず言いにくいな非常に?!」

咲鬼「長くやってても、知らないことがあるものデスね!」

無代「知ったとしても意味ないけどな?!」

咲鬼「さ、そんな新たな知識に目覚めたところでデスね」

無代「うん、もっかい寝るわ」

咲鬼「ていっ!」

無代「幼女に脇腹蹴られて痛い!」

咲鬼「本題デス!」

無代「痛いなもう……!」

咲鬼「なんで急にお呼びがかかったか、という話デス!」

無代「あ、裏があるわけだ」

咲鬼「そりゃあるに決まってるデス」

無代「わかったわかった、聞いてやろう」

咲鬼「実は、中の人の新作小説が」

無代「新作? RO小説の続き?」

咲鬼「いえ、アレは週間連載中デスので」

無代「地味に宣伝したな、今」

咲鬼「あっちの二次創作じゃなくてデスね」

無代「え、違うの?」

咲鬼「オリジナルのファンタジー小説を!」

無代「おお、いよいよ打って出るのか、メジャーに!」

咲鬼「そうなのデス! だからその宣伝を……」

無代「だが断る!!!!」

咲鬼「!?」

無代「他所の小説の宣伝なんかできるか! 腐っても主人公が!」

咲鬼「え? 誰が主人公デス?」

無代「帰る!!」

咲鬼「ま、待ってくださいデス、『腐った』さん!」

無代「誰が『腐った』か!」

咲鬼「自分が言ったデス」

無代「腐って『も』! だ! 」

咲鬼「まってくださいデス、『も』さん!」

無代「そーじゃねえよ!!」

咲鬼「『もだい』さん!」

無代「だから違げえ!!」

咲鬼「『まだい』さん!」

無代「魚か!! しかも縁起がいいよ!」

咲鬼「『みだい』さん!」

無代「……おい、『まみむめも』を上から言う気じゃなかろうな ?」

咲鬼「『だだいさん』!」

無代「だからってダ行に戻んなや!!」

咲鬼「……よし、調子出てきたデス!」

無代「ウォーミングアップすな! 人の名前で!!」

咲鬼「さ、宣伝宣伝!」

無代「だから断る!」

咲鬼「えー、なんで駄目デスか?」

無代「どうせ中の人に『一般向け』なんて無理」

咲鬼「無理デスか」

無代「だってアレだろ、今のラノベのトレンドって」

咲鬼「トレンド」

無代「『異世界に転生した主人公がチートで無双してハーレム』」

咲鬼「……ばっさりデスね」

無代「一応調べたらしいぞ、中の人も」

咲鬼「なるほど」

無代「もしくは『エリート学園に入転校した最弱の主人公が実は最強で無双してハーレム』」

咲鬼「……」

無代「ん、どした?」

咲鬼「二番目のって、それ『無代さん』デスね」

無代「えっ!?」

咲鬼「天臨館時代の無代さんデスねそれ」

無代「えええっ!?」

咲鬼「……見損なったデス、無代さん」

無代「見損なわれた!?  なんで!?」

咲鬼「結局、いまどき流行りのテンプレ主人公だったデスね」

無代「ち、違う! 俺は『前代未聞の万能世話焼き主人公』として!」

咲鬼「え、なんデスか『テンプレ』さん?」

無代「『テンプレ』言うな! あと『テンプラ』も言うな?」

咲鬼「『テプラ』さん」

無代「文房具っ?!」

咲鬼「『テプラ』に『テンプレ』って書いて貼っといてやるデス」

無代「念には念を入れすぎだ!!!」

咲鬼「『テ・ン・プ・ラ』っと。はいペタっ!」

無代「しかも間違えてる!!」

咲鬼「さ、これでもう安心デス」

無代「なにが?!」

咲鬼「無代さんがテンプラとわかった以上、宣伝に文句ないデスね!」

無代「……好きにしろよもう。エビでもカボチャでも」

咲鬼「宣伝デス!」

無代「はいはい」

咲鬼「無代さん『カクヨム』ってご存知デスか?」
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154879665

無代「かくよむ?」

咲鬼「『カドカワ』とかが出資して、こないだオープンしたのデスが」

無代「知らんが、何するとこだ?」

咲鬼「要は、『小説の投稿サイト』なのデス」

無代「ああ、そこに投稿したんだ、中の人」

咲鬼「『イラストがない』のと『新規一斉スタート』が気に入ったそうデス」

無代「たいがいイラストで差がついちゃうもんなあ、他所は」

咲鬼「あと、投票1位には賞金と書籍化!」

無代「それか!!」

咲鬼「……は、まあ無理としてもデスね」

無代「無理なの?」

咲鬼「そりゃ、流行りの『テンプレネタ』じゃないデスから」

無代「自分であんだけ言っといて……」

咲鬼「へそ曲がりデスからねえ、ウチの中の人」

無代「書け、と言われると書かないもんな」

咲鬼「しかも『プロ参加OK』デスし、一番の激戦区のファンタジー部門デスし」

無代「いばらの道かあ」

咲鬼「とはいえ、そこそこ上に行かないと投稿した意味がなく」

無代「そもそも、なんで投稿したんだ?」

咲鬼「『ちょっとは名前を売って、読者を増やそう計画』だそうデス」

無代「あー、小説ブログの読者が減ってるの、気にしてんだ」

咲鬼「さすがのROも、もうあんまり人が……」

無代「中の人でさえ、INしなくなってるんだから仕方ない」

咲鬼「それでも最後まで書き切る覚悟なので、ここらへんで読者層を広げたい、と」

無代「純粋なんだか不純なんだか……」

咲鬼「そこで急遽、昨年末から新作を」

無代「書いてたってわけか。……わかった、聞いてやろう」

咲鬼「タイトルは『殻鎖記紀』!」

無代「からざ……なに?」

咲鬼「『カラザイストリア』、と読むデス!」

無代「また厨二病臭え……何語だよ」

咲鬼「ギリシャ語。『χάλαζα ιστορία』」

無代「重症だ!!」

咲鬼「『殻(カラ)の世界の物語』って感じデス」

無代「異世界モノね」

咲鬼「その世界には人間がいなくて、いるのは『殻(カラ)』」

無代「殻(カラ)?」

咲鬼「人型をした動物、それが『殻(カラ)』デス」

無代「ひょっとして『ケモナー』ってやつ?」

咲鬼「まさにそれデス。中の人が初挑戦!」

無代「攻めてるんだか無鉄砲なんだか……」

咲鬼「主人公はゴリラ!」

無代「ゴリラ?!」

咲鬼「イケメンでイクメンの熱血ゴリラ戦士が主人公!」

無代「ご、ごりら……?」

咲鬼「ヒロインはセクシー剣士のユキヒョウ美女!」

無代「ユキヒョウ……」

咲鬼「娘を亡くしたゴリラと、同じく息子を失ったユキヒョウ」

無代「お、割とガチだ」

咲鬼「『最後に勝ち残った一人が、望みを叶えられる』というバトルに参加し」

無代「戦うのか!」

咲鬼「子供の命を取り戻すため、若き父と母の死闘が!」

無代「か、悲しいなあ」

咲鬼「でも戦いの末に、なぜか『人間の赤ちゃん』を拾うことになり」

無代「人間?!」

咲鬼「見たことないので『なんだこりゃ?』と」

無代「だ、大丈夫なのか?」

咲鬼「結局、二人で育てることになるデスが」

無代「あ、よかった……」

咲鬼「その子を狙う、悪の陰謀が!」

無代「あ、赤ちゃん!」

咲鬼「赤ちゃんを守るため、ふたたび剣を取るゴリラとユキヒョウ!」

無代「おお、熱い!」

咲鬼「熱血!」

無代「中の人のお得意だな!」

咲鬼「流血!」

無代「痛い目にあうよ! 俺が言うんだから間違いないよ!」

咲鬼「涙!」

無代「泣ける!」

咲鬼「愛!」

無代「やっぱね! それがなくちゃね!」

咲鬼「そして『おっぱい』!」

無代「ひゃっほう! ……じゃなくて!!」

咲鬼「……今、『素』だったデスね無代さん」

無代「ち、違う! 俺は決して!」

咲鬼「『赤ちゃんにおっぱいあげるシーン』という意味デスのに」

無代「あ、そっちね」

咲鬼「がっかりデスか?」

無代「そ、そんなことないぞ!?」

咲鬼「でもまあ、ケモナーおっぱい満載デス!」

無代「あ、うん」

咲鬼「どうしました無代さん、おっぱいデスよ?」

無代「い、いや、だから別に……」

咲鬼「おっぱい最強!」

無代「だから違……」

咲鬼「え、ガンもなおる!」

無代「マジで!?」

咲鬼「癌畜も治る!」

無代「すぐ読むわ!」

咲鬼「癌呆も治る!」

無代「万歳っ!!!」

咲鬼「嘘デス!」

無代「ええっ!?」

咲鬼「おっぱいでガンは治っても、ガンホーは治らないデス!」

無代「……なんか納得した!?」

咲鬼「ま、そんな感じなので、ぜひ応援してほしいのデス!」

無代「まあ気持ちはわかるが……なんか心苦しいな」

咲鬼「いえいえ、読者様にも特典が!」

無代「お、特典あるの?」

咲鬼「ひとつめ!」

無代「なにかなワクワク?」

咲鬼「もれなく『古参ヅラ』ができるデス!」

無代「……何?」

咲鬼「中の人のファン歴を問われて『RO小説から!』『めんてです』から!」

無代「意味あんのそれ?!」

咲鬼「『殻鎖から』なファンを『ニワカ扱い』できる!」

無代「感じ悪いわ!!!」

咲鬼「『古参信者うぜえ……』」

無代「ウザがられてんじゃねーか!!!」

咲鬼「そして、ふたつめ! これぞ最強特典!」

無代「……もう信じられん」

咲鬼「『咲鬼が出演』!」

無代「……は?」

咲鬼「今回の第1話、次回の第2話に続く第3話にて、チビ鬼こと咲鬼が登場予定!」

無代「待て待て待てまて!!!!なんじゃそりゃ!」

咲鬼「なにって、『露骨な古参媚び』デスが?」

無代「いやぶっちゃけすぎだろ?!」

咲鬼「だって想像してくださいデス」

無代「なにを?」

咲鬼「まかり間違って上位に入り、優勝は無理でもどっかの出版社が拾ったら」

無代「拾ったら?」

咲鬼「ラノベ化→マンガ化→アニメ化! つまり!」

無代「つまり?」

咲鬼「『動いてる咲鬼』がお茶の間に!」

無代「……えらく熱心だと思ったら、そういうことかよ」

咲鬼「声優さん、誰デスかね!」

無代「知らん!!」

咲鬼「cv」

無代「だから知らん!! だいたいお前、こっちのキャラだろが!!」

咲鬼「っても、生まれも育ちもROの設定とは無関係デスし」

無代「ま、まあそうだけど……ケモナー世界じゃねえの、あっちは?」

咲鬼「ええ、でも実は『魔物』もいて、獣殻(ジュウカク)に対して魔殻(マカラ)」

無代「そっち枠か!」

咲鬼「見たくないデスか、動いてしゃべる咲鬼!」

無代「いちおう聞くけど、それ本当に実現性あるのか?」

咲鬼「あるわけないデス」

無代「やっぱり……」

咲鬼「そりゃ、全国レベルの人気投票デスもん。勝てるわけないデス」

無代「プロ相手にテンプレなし、じゃなあ」

咲鬼「勝てるぐらいなら、とっくに作家デビューしてるデス」

無代「そりゃそーだ」

咲鬼「目指すは『そこそこ上の方』!」

無代「微妙な志だ」

咲鬼「今はランダムに並んでる小説が、投稿サイトが開いてしばらくしたら、評価順に並ぶようになるデスので」

無代「最初に評価が低いと、下の方に埋もれちゃうんだな」

咲鬼「そうなったら、誰にも読んでもらえないまま沈没ぶくぶくぶく……」

無代「シビアではあるなあ」

咲鬼「そこで皆様に『工作』を!」

無代「おい!?」

咲鬼「ちがった、応援を!」

無代「そっちそっち」

咲鬼「中の人、今も昔も書くの大好きオヤジ、そこは少しも変わらないデスので」

無代「RO小説も、何年かかろうが最後まで書くつもりみたいだしな」

咲鬼「最近離れてる方、今は静姫様とアルナベルツの教皇タンの友情物語デスよ!」

無代「仲良くケンカしてる」

咲鬼「『よし、そんな親方をちょっくら応援してやるか』という方、大募集デス!」

無代「どうやればいいんだ?」

咲鬼「まずは読んでもらえればいいのデスが」

無代「そりゃそうだが」

咲鬼「レビューを投稿したり、評価の星(三段階)をつけるには、登録しないと駄目デス」

無代「登録がいるのかあ」

咲鬼「登録すると他人の評価ができ、自分の作品も投稿できるデス」

無代「そういう仕組みなのね」

咲鬼「ちょっと鴨居が高いデスが」

無代「そりゃ鴨居は高いわ。低い鴨居見たことねえわ」

咲鬼「敷居」

無代「ここまで来て無駄なギャグいれんな!!」

咲鬼「でもまあ、とにかく読んで頂くのが第一。RO小説も!」

無代「新しい主人公たちも、俺たちみたいに愛されるといいよな」

咲鬼「『テンプレ』さんみたいにデスね!」

無代「だから違う!!」

咲鬼「『おっぱい』さんみたいにデスね!」

無代「違う!!」

咲鬼「『テプラ』に『おっぱい』って書いて貼っとくデスから!」

無代「剥がせ!! もうやっとられんわ!」

咲鬼「どうも!」

無代「ありがとうございましたー!」


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殻鎖記紀《カラザイストリア》(1)- カクヨム 

 
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